法人からのお知らせ
あいえるの会では、障がい者の自立生活や社会参加について理解を図るため、様々なイベント等を通して啓発活動を行っています。
令和8年 自立生活支援セミナー開催のお知らせ
テーマ「本当に出来るの?地域移行」
本法人は1994年に自立生活センターオフィスILを設立し、「どんなに重度の障がいがあっても、地域で自立できる社会を実現する」という基本理念をもとに活動しています。
現状、入所施設等の障がいのある人に対しての地域移行についてはあまり進んでいません。また、親御さんと一緒に生活している障がいのある方々からも、「親亡き後」の不安は相談されますが、未だに「施設入所」しかないと思っている現状があります。
今回のセミナーでは、これらの現状を踏まえてテーマを「本当に出来るの?地域移行」としました。厚生労働省は令和8年度から「地域移行等の意向確認」を義務化する方針を示しています。その上で、県内の入所施設等の地域移行の現状と課題、今後の地域移行をスムーズに行うためには何が必要なのか、パネルディスカッションを行います。
障害者権利条約が批准され「障がい者の権利」を保障し、自ら望む生活に近づけていくためには、地域移行はとても重要な役割をしています。今後も障がいのある無しに関わらず、同じ市民として地域で生活するためには何が必要なのか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
皆様のご参加、お待ちしております!
日 時 令和8年4月25日(土)13時00分~15時30分 (受付開始 12時30分〜)
会 場 郡山市労働福祉会館 大ホール(3階)
定 員 80人
参加費 無 料(申込必要) 申込締め切り 4月15日(水)
日 程 12:30 受付開始(開場)
13:00 開会のことば
主催者あいさつ
13:10 第1部 講演「障害者権利条約について」
尾上 浩二氏 (DPI日本会議副議長)
13:40 第2部 講演「国が目指す地域移行」
大竹 雄二氏(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課 課長)
14:10 休憩
14:20 第3部 パネルディスカッション
日 時 令和8年4月25日(土)13時00分~15時30分 (受付開始 12時30分〜)
会 場 郡山市労働福祉会館 大ホール(3階)
定 員 80人
参加費 無 料(申込必要) 申込締め切り 4月15日(水)
日 程 12:30 受付開始(開場)
13:00 開会のことば
主催者あいさつ
13:10 第1部 講演「障害者権利条約について」
尾上 浩二氏 (DPI日本会議副議長)
13:40 第2部 講演「国が目指す地域移行」
大竹 雄二氏(厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課 課長)
14:10 休憩
14:20 第3部 パネルディスカッション
「精神科病院・施設からの地域移行に向けて」
【パネラー】
木村 理恵氏 (福島県社会福祉事業団 福島県ひばり寮)
岡崎 立郎氏 (社会福祉法人 つばさ福祉会)
鈴木 麻耶氏 (あさかホスピタル 相談支援室)
【コーディネーター】
木村 理恵氏 (福島県社会福祉事業団 福島県ひばり寮)
岡崎 立郎氏 (社会福祉法人 つばさ福祉会)
鈴木 麻耶氏 (あさかホスピタル 相談支援室)
【コーディネーター】
佐藤 清一郎氏(郡山市障がい者基幹相談支援センター)
【助言者】
【助言者】
大竹 雄二氏
15:20 質疑応答
15:30 閉会
主 催 特定非営利活動法人あいえるの会
問合せ/申込先 特定非営利活動法人あいえるの会
電話 024-954-5504/FAX 024-925-4558
15:20 質疑応答
15:30 閉会
主 催 特定非営利活動法人あいえるの会
問合せ/申込先 特定非営利活動法人あいえるの会
電話 024-954-5504/FAX 024-925-4558
(電話の場合は平日8:30~17:30でお願いします)
メール officeil@cronos.ocn.ne.jp(担当:佐藤)
メール officeil@cronos.ocn.ne.jp(担当:佐藤)
※下記の参加申込書をダウンロードしてFAXまたはメールでお送りいただくこともできます
参加申込書ダウンロード(Word)
参加申込書 (2026-03-26 ・ 18KB) |
あいえるまつり2025 開催しました!
11月22日(土)、オフィスILにて「あいえる祭り」が開催され、180名の皆様にご来場いただきました。11月の開催で寒さが懸念されましたが、当日は天候に恵まれ、会場は終日多くの方でにぎわいました。
飲食コーナーでは、豚汁・フランクフルト・焼き鳥・おでん・わたあめを提供し、いずれも大変好評でした。
体験ブースでは、アイロンビーズ、うさぎのボンボンマスコット作り、プラバン作り、型抜き、似顔絵を実施いたしました。会場が2階奥で分かりにくいとの声もありましたが、「可愛い」「楽しい」といった感想が寄せられ、多くの方に楽しんでいただけました。
また、スタンプラリーでは当事者がヒントを出し、参加者がスタンプを集める形式をとりました。抽選会も行われ、当事者と来場者の交流が自然に生まれる機会となりました。法人事業のブースでも同様に、言葉を交わす場面が多く見られました。
参加された方からは、 「スタンプラリーが楽しく、豚汁もおいしかった。飲食スペースが少し狭かったが、楽しく参加できた」との声が寄せられました。
担当者の間では、「次回も来場者の皆様と当事者が楽しく関わり合える祭りを目指したい」と話しています。
ご来場いただいた皆さん、ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました。
あいえるの会 利用者アンケートの公開について
あいえるの会では、今年(令和3年)、利用者さん(介助派遣、生活介護、相談支援)向けのアンケートを実施しました。
そのとりまとめができましたので、ここに掲載させていただきます。
いただきましたご意見、苦情につきましては、今後の活動に活かしてまいりたいと思います。
今後もどうぞあいえるの会を、よろしくお願いいたします。
ぜひ、下記のURLからご覧ください。
自立移行住宅「あーすろーど」
【ケア付き住宅(仮)名称決定!!】
事務局の岡部です。
さて、これまでケア付き住宅(仮)については、過少としてきましたが、いよいよ名称が決まりました!
先日(9月24日)に開かれた、あいえるの会臨時総会、兼ケア付き住宅(仮)説明会において、白石理事長から発表されました。
その名は、、、
『自立移行住宅 あーすろーど』
名称に込めた理事長の想いは3つ。
・地球の大地に根付かせる自立生活
・障がい者自身の動き(道(ロード)を歩む)が社会を変え、さらに地球を守ることにつながると信じて
・障がい者の自立を明日(アース)に繋げていき、後輩の意率を促していく
建物については来月着工し、入居予定者向けのILPも本格的になっていきます。
これからも、情報をお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
『往き還り繋ぐ ~障害者運動 於&発 福島の50年~』のご案内
福島の障がい者運動史『往き還り繋ぐ』が刊行されました!
当法人の白石、橋本をはじめとした、福島県の肢体不自由の方々の障がい者運動史が発刊されました。
全国的にみて、独特な動きを見せた(と言われている)福島県の障がい者運動。
その黎明期から発展期、そして活動が下火になりつつある現在までのおよそ50年間を、運動の中心を担った方々へのインタビューを通して、運動の発展の背景を掘り起こします。
福島における障がい者運動の一里塚として、また単純に読み物としても非常に面白い本となっています。
ぜひ、お手にとってお読みください!
なお、この本は、購入者に対して、視覚障がいなどで墨字へのアクセスが困難な方へ、テキストデータの配布も行っています。
出版社の紹介ページ 「往き還り繋ぐ」(生活書院) (定価2,500円+税)
※タイトルをクリックするとページに飛びます
※近くの書店にない場合、あいえるの会にお問い合わせください。
(担当 岡部)
郡山市版 障がい者差別禁止条例 素案
郡山市障がい者差別禁止条例 素案 (57KB) 「郡山市に障がい者差別禁止条例制定を実現させる会」(以下、差別禁止条例の会)では、福島県の障がい者差別解消条例の制定を受けて、郡山市版の障がい者差別禁止条例制定に向けての動きを活発にしていきます。
その一環として、差別禁止条例の会の「条例試案」を公開し、市民各層の皆様の意見をいただきながら、案を練り上げて行きたいと考えています。
今回掲載しましたものは、あくまでも試案ですので、皆様からも「このような条例が良いのではないか」といったご意見がありましたら、ぜひお寄せください。
(ご意見は、本ホームページの「お問い合わせ」からもご投稿いただけます)
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福島県版「障がい者差別解消条例」成立!
福島県議会は、昨年12月の定例県議会で、障がい者差別解消にかかる条例、「障がいのある人もない人も共に暮らしやすい福島県づくり条例」を可決、制定しました!(施行は2019年4月1日から)
県の障がい福祉課長は、昨年11月4日のJDFパラレルレポートのフォーラムにも参加いただき、非常に熱心にこの条例制定に動いていただいていました。
フォーラムの後、郡山市の障がい者差別禁止条例の会の意見をお伺いに来る事もあり、私達の声を反映させていただいた部分もありました。一つの例として、インクルーシブ教育の観点から、条例案の段階で教育の推進の条項に入っていた「交流教育」の文言が外れる、などがありました。
もちろん、内容全てが私達の思いを反映しているものではありませんが、条例の制定は、共生社会へ向けた確かな一歩となったことは間違いありません!
条例が制定されて終わりではなく、より良い条例に進化させていくことも必要だと思います。
また郡山市の差別禁止条例制定の動きもこれを期に加速させていきたいと思います!
(事務局 岡部)
☆条例本文は、福島県のホームページ(下記参照)でご覧ください!
UDタクシーの乗車拒否問題に国交省から通達!
郡山でも走り始めている、UDタクシー。
私達の会でも、「乗せてほしい」とUDタクシーのドライバーに声をかけても「車いすの方を乗せる資格が無いから乗せられない」、予約しようとすると「その日はUDタクシーのドライバーがいないので対応できない」などと断られる方が続出しました。
資格については、県のタクシー協会に確認したところ、車いすの方をUDタクシーに乗せるのに資格は必要ない、との回答。要はスロープの出し方など、使い方が分からなかっただけだと思います。
ぜひ、UDタクシーの導入会社は今回の国交省の通達を真摯に受け止め、講習会を実施するなど、車いすの方への対応をしていただきたいと思います。(岡部)
資格については、県のタクシー協会に確認したところ、車いすの方をUDタクシーに乗せるのに資格は必要ない、との回答。要はスロープの出し方など、使い方が分からなかっただけだと思います。
ぜひ、UDタクシーの導入会社は今回の国交省の通達を真摯に受け止め、講習会を実施するなど、車いすの方への対応をしていただきたいと思います。(岡部)
☆通知の詳細は、下記の「DPIホームページ」をクリック!
活動写真
活動状況、情報など
2017-05-29
2017-04-04
2017-01-24
2016-07-07
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加盟団体など
| 福島県障がい者自立生活推進連絡協議会(福障連) | 福島県内の作業所(生活介護、就労継続事業所等)と自立生活センターが、県内の様々な問題について話し合っています。合同で研修会なども開催しています。 |
| 郡山市障がい者団体等連絡会 | 郡山市内の障がい者団体、家族会など8団体と連絡協議会を作り活動しています。共通課題についての連携、市への要望活動などをおこなっています。 |
| 郡山市に障がい者差別禁止条例制定を実現させる会 | 「障害者差別解消法」を実効性のあるものにしていこうと、市内の障がい者団体、関係団体が集まり、郡山市に差別禁止条例の制定を進めるための様々な活動を行っています。 |
これまでの行政交渉など
| 重度障がい者入院時意思疎通支援事業 | コミュニケーションに困難を抱える障がい者の方が入院された際に、ヘルパーの付き添いを認めてほしいと、ALS協会福島支部とともに平成22年から交渉を続けてまいりました。平成26年度より、同事業が予算化され、一定の成果を見ることができました。 |






