福島県郡山市で地域で暮らす障がい者の生活全般を支援しています

 

社会活動事業

 

障がい者の社会参加推進のために様々な活動を行います!

障がい者の社会参加推進のために様々な活動を行います!
 
障がい者の社会参加推進のために当事者が中心となって、様々な会議への参加、障がい者団体等へとの連携、行政との交渉、提言活動を行っています。
 

JDF障害者権利条約パラレルレポート公開フォーラムin福島

JDF障害者権利条約パラレルレポート公開フォーラムin福島
 
 日本政府は2014年1月20日、障害者権利条約を批准しました。
 条約の規定に基づき、政府は2016年6月、第1回「締約国報告(政府報告)」を国連の障害者権利委員会へ提出しました。日本の審査は、障害者権利委員会の2020年春の会期に行われる予定です。
 JDF(日本障害フォーラム)では、2019年春にはNGOとしてのパラレルレポートを提出しようと2017年8月に準備会を発足させて討議を始めています。
 そして、JDFのパラレルレポートに関わる大事な取り組みを、多くの方に知っていただくとともに、JDFが作成するパラレルレポート(草案)について、福島の地に住む障がい当事者・関係者から意見を聞き、レポートに反映させていくことを目的としてフォーラムを開催することとなりました。 
 
日時 2018年11月4日(日)13時~16時30分
  (12時30分開場)
会場 郡山市民交流プラザ 大会議室2
  (郡山駅前ビッグアイ7階)
※参加申込みは不要、参加費無料
 情報保障の必要な方は事前にご相談ください
 (手話通訳は手配しております)
内容 ※左記のチラシもご参照ください
〈第1部〉講演
講演①:「JDFパラレルレポート特別委員会の取り組みについて」
  講師:久松三二(ひさまつ みつじ)氏 
    JDF幹事会議長/全日本ろうあ連盟事務局長
講演②:「パラレルレポートの作成について-国連にどんな声を届けるか-」
  講師:増田一世(ますだ かずよ)氏 
    日本障害者協議会常務理事/やどかりの里常務理事
〈第2部〉パネルディスカッション
『障害者権利条約に見合った障がい者福祉環境になっているかを検証しよう』
 ●福島県手話言語条例(案)と残されている課題、そして手話言語法制定に向けた取り組み
   一般社団法人福島県聴覚障害者協会 
   小林靖(こばやし やすし)氏
 ●東日本大震災を経験して、誰も取り残されない減災・防災のあり方について
   きょうされん福島県支部 
   和田庄司(わだ しょうじ)氏
 ●福島県における障がい者教育の現状と課題
   福島県立高等学校教職員組合 
   草野芳明(くさの よしあき)氏
 ●福島県障がい者差別解消条例(策定中)の内容と制定過程への障がい者の参画について
   県中地域精神保健福祉団体連合会 
   朝生裕之(あそう ひろゆき)氏
 ●福島県における地域格差の実態と、それを無くすための方策について
   あいえるの会 
   白石清春(しらいし きよはる)氏
  ■コメンテーター:久松三二 氏、増田一世 氏
  ■コーディネーター:生江 温 氏(郡山市保健福祉部障がい福祉課長)
 
 ☆パラレルレポートとは?
 国連の障害者権利条約を批准した日本政府は、国連・障害者権利委員会に報告書を提出する義務があります。これに対して、市民団体の側からも同様に報告書を出すことができます。これがパラレルレポートです。
 JDFは国内に於ける権利条約の状況について、各障がい者団体の意見を集約し、パラレルレポートにまとめ、国連はそのレポートをもとに政府の報告書をチェックし、改善勧告を出すことができます。
 条約批准後の法整備、施策の向上に向けて、非常に重要な役割を持つのがパラレルレポートです。
 
 

平成29年度 自立生活支援セミナー開催のお知らせ

平成29年度 自立生活支援セミナー開催のお知らせ
 
平成29年度 自立生活支援セミナー(終了しました)
参加申込書 ( 2018-01-25 ・ 83KB )
テーマ「障がい者運動の歴史を知り・学び・伝え、
       若い障がい者にバトンを渡していくには」
     ~「青い芝の会」を透かしてみつめる"これから"~
 
障がい者の様々な施策が進んで来た背景には、当事者運動が必ずありました。
その源流である「青い芝の会」。過激な思想、運動と捉えられがちなその考えの背景、意味する所を、青い芝の会に関わりの深い方々からお聞きし、障がい当事者運動の重要性を考えたいと思います。
また時代を作ってきた障がい者運動を次世代に引き継ぐためにはどうすべきか、皆さんと一緒に考えていきたいと思います。
きっと勇気が湧いてきて、パワーが貰えるセミナーになります!ぜひお越しください!!
 
【日 時】 平成30 年317 日(10 時~1630
                                      (受付開始9 時30 分)
【会 場】 郡山市労働福祉会館 3 階 大ホール(郡山市虎丸町7-7)
     ※会場はエレベーター、車いすトイレがそれぞれ1 ヶ所しかございません。
      ご不便をおかけいたしますが、ご了承下さい。

【対 象】 どなたでもご参加いただけます!
【定 員】 150 (定員になり次第、締め切りとさせていただきます)
【参加費】 無料(昼食は各自でご準備ください)
【申込方法】 参加申込書に必要事項をご記入の上、FAX、郵送またはメールにてお送り下さい
 
<プログラム>
第1 部 10 時~ 11 時40 分
 ○基調講演「青い芝の会の思想と出会って」
   講師 立岩 真也氏(立命館大学 先端総合学術研究科教授)
第2 部 13 時~ 16 時30 分
 ○シンポジウム
   「若い障がい者をいかにして育て、
                 障がい者運動のバトンを渡していくか」
   シンポジスト 尾上 浩二 氏 (DPI 日本会議 副議長)
         
 横山 晃久 氏 (自立生活センターHANDS 世田谷 理事長)
          白石 清春 氏 (あいえるの会 理事長)
   コーディネーター 田中 恵美子氏 (東京家政大学人文学科准教授)
   コメンテーター 立岩 真也

 
【問い合わせ】電話 024-921-3567 / FAX 024-925-4558
       メール officeil@cronos.ocn.ne.jp (担当 宮下)
 

加盟団体など

加盟団体など
  福島県障がい者自立生活推進連絡協議会(福障連) 福島県内の作業所(生活介護、就労継続事業所等)と自立生活センターが、県内の様々な問題について話し合っています。合同で研修会なども開催しています。
  郡山市障がい者団体等連絡会 郡山市内の障がい者団体、家族会など8団体と連絡協議会を作り活動しています。共通課題についての連携、市への要望活動などをおこなっています。
  郡山市に障がい者差別禁止条例制定を実現させる会 「障害者差別解消法」を実効性のあるものにしていこうと、市内の障がい者団体、関係団体が集まり、郡山市に差別禁止条例の制定を進めるための様々な活動を行っています。
 

これまでの行政交渉など

これまでの行政交渉など
  重度障がい者入院時意思疎通支援事業 コミュニケーションに困難を抱える障がい者の方が入院された際に、ヘルパーの付き添いを認めてほしいと、ALS協会福島支部とともに平成22年から交渉を続けてまいりました。平成26年度より、同事業が予算化され、一定の成果を見ることができました。
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<<特定非営利活動法人 あいえるの会>> 〒963-8022 福島県郡山市西ノ内一丁目2番2号 KSガーデン C棟 TEL:024-921-3567 FAX:024-925-4558