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自立移行住宅 あーすろーど

自立移行住宅「あーすろーど」とは

自立移行住宅のイメージ(模型)
 あいえるの会では、地域での自立を目指す障がい者のために、自立移行住宅「あーすろーど」を建設しました。
自立移行住宅「あーすろーど(地球への道)」という名前には、理事長の3つの思いが反映されています。
 
  1. 地球の大地に根付かせる自立生活
  2. 障がい者自身の動き(道(ロード)を歩む)が社会を変え、さらに地球を守ることに繋がると信じて
  3. 障がい者の自立を明日(アース)につなげていき、後輩の自立を促していく
 
 あいえるの会の自立移行住宅は、生活の全てにおいて介助が必要な、重度訪問介護を利用して生活する人たちが入居対象になります。グループホームや入所施設のように管理人や常駐のスタッフは置かず、入居者は自分で介助者を確保し、自分の生活を組み立てます。
 一方で、最初から全くサポートなしというのは不安な部分があるかと思いますので、実際に自立をしているあいえるの会の当事者がILP、ピアカンなどの必要なサポートを行う予定です。
 
 住宅を建設するにあたって、一番こだわったのは“場所”です。通常、障がい者のための施設は郊外に建設されることが多く、疎外された感があります。人が生活し、賑わっている街なかに住宅を建設することで、日常的に地域の皆様と触れ合い、関わりが増えることで、障がい者の理解につながると信じています。
 
 自立移行住宅では、3年をメドに地域へ移行してもらうこととなっています。入居中に金銭管理、介助者について、地域との交流について等、地域で生活するために必要なことを先輩たちから学びます。
 ここから多くの障がい者が自立していくことを願っています!

「あーすろーど」ブログ

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初めての夜桜見学です

2022-04-14
 あーすろーどの入居者の和泉さん、三宅君は、ばったり会った宮下さんに誘われて、突然、夜桜を見に出かけました。重度訪問介護を利用して生活をしているため、常時介助者がいるので、急なことにも対応できて、直ぐに出かけることが出来ました。あーすろーどに入る前は、出かける時、ヘルパーの調整等があって、「突然出かけるなんて今まではできなかった!」「夜桜は初めて見た!」和泉さん、三宅君は、とても感動したとのことです。
 宮下さんは、日中も花見をしたそうで、昼も、夜も出かけてご満悦です。これから、突然に思い浮かんでやりたくなったこととか、できそうですね。入居後、1年以上経って、楽しみが、ひとつふたつと増えてきて良かったですね。
 コロナ禍のため、飲食なしのお花見でした。「団子より花」の本当の“お花見 になりました。来年は、飲食しながらゆっくりお花見ができたらいいですね。
4月9日土曜日。開成山の夜桜を見に行った左から和泉さん、三宅君、宮下さんです。

担当の橋本理事から、新年度のご挨拶です

2022-04-12
新年度に入りました。満開の桜の木の下から動画にてご挨拶です。
下記のURLからご覧ください。

担当の橋本理事から、今年度最後のご挨拶です。

2022-03-29
担当の橋本理事から、動画にて、今年度最後のご挨拶です。

下記のURLからご覧下さい。



担当の橋本理事です。

あらためて、理事長からのあいえるの会の説明と、橋本理事からヘルパー募集の呼びかけを行いました。

2022-03-10
 理事長から、あらためて、動画にて、あいえるの会の説明と、橋本理事からヘルパー募集の呼びかけを行いました。
 
 下記のURLからご覧ください。
 


南側から見たあいえるの会の事務所、自立移行住宅あーすろーどです

今年度最後のILP(自立生活プログラム)が行われました

2022-03-03
中央が自立生活事業部の秋元恵子さんです
右から二人目が、三宅貴大さんです
今日の自立生活プログラムの内容です
 今年度最後のILPが行われました。入居者4人全員が受講されました。最初に、主催者の自立生活事業部秋元恵子さんに内容をお聞きしました。「今年度最後に、今までILPをやって来て、自分がどういう風に変わったか話してもらう。あとは、今後の課題は何か?最後に、目標の宣言をしてもらい、来年度『やるぞ~~~!!』ってなって欲しい」とのことでした。
 今回は、受講された方の中から三宅貴大さんに感想をお聞きしました。「今年度、1年間のILPを振り返ることができて何をやってきたのか、学んできたことなどを、改めて振り返ることができた。わたし個人的には、次の住み家は公営住宅しかないと思っているので、公営住宅をメインに住宅探しをし、早ければ、夏頃か、夏の終わり頃に引っ越しをできればなと考えています」とのお話をいただきました。2年目に入り、1年間の振り返りをしながら、大きく前進しているようです。
 最後に、自立生活事業部の宮下三起子さんからお話がありました。「一人暮らしをすることを目標に入居したものの、3年後に出ないといけないということはわかっているけど、現在、安定した生活を得たことで、本来の目的を見失っているように見えました。今回のILPで、不安に思っていることも話されたので、今後のILPで不安を自信につなげて、一人暮らしをするという目標に向かって欲しいと思います。そういいながらも、一人暮らしに必要な介助の使い方を学んだり、生活をする上での自信は当初よりも付いてきています。そこで留まらずに前に進んでいって欲しいと思います。それぞれが、みんなの前で目標を掲げ、確認できたことは良かったと思います
 これからが、ますます、楽しみですね。
(2019年10月2日~11月18日まで挑戦していました)
クラウドファンディング無事に達成!多くの方々のご支援、ありがとうございました!
 自立移行住宅担当の大島です。皆様のご支援のおかげで、プロジェクトを成立させることができました。しかもセカンドゴールまで!ありがとうございました。
 
 工事は順調に進んでおります。来年4月の完成までには、皆さんから頂いた資金をもとに、自立移行住宅の共用備品を購入させていただきたいと思います。
 先日、リビング用のテーブルを見学に行って来ました。電動車いすで使用できるテーブルは高さが合わず、規定のものは難しいと思っていましたが、高さをオーダーすることができることを知りました。使いやすいテーブルを購入するために、利用予定者と相談しながら注文購入していきたいと思います。
 自立移行住宅には、たくさんの共用備品が必要です。皆様の応援に応えることができるように吟味して選び、大切に使わせていただきます。途中、どんな備品を購入したか、また工事の進捗状況も続けてお知らせしていきます。これからも応援よろしくお願いします。
  ご支援、応援本当にありがとうございました。
 

【ご支援いただきました皆様】(掲載ご希望の方のみ掲載しています)※順不同
〇50,000円以上のご支援
飯田しのぶ 様
株式会社トラベルデータ 様
特定非営利活動法人メインストリーム協会様
オク 様
特定非営利活動法人ちゅうぶ様
和泉文子様
チームもちもち様
白石清春様
 
〇30,000円のご支援
三宅貴大様
安孫子健一様
 
〇10,000円以上のご支援
田中恵美子様、水島秀俊様、増子由美様、柳沼清正様、特定非営利活動法人しんせい様
土屋葉様、緑川洋様、森和枝様、白石栄子様、今村登様、Tomoko Campbell様
ミヤK様、株式会社水魚代表取締役 名村考太様、宮本順子様
古市貴之様、添田祐司様・智子様、伊藤達宏様、丹野大様、國井康代様、角田ミキ子様、七海稔様、いとうようこ様
特定非営利活動法人
あいえるの会
〒963-8022
福島県郡山市西ノ内二丁目11-15
TEL.024-954-5504
FAX.024-925-4558
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