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自立移行住宅 あーすろーど

「あーすろーど」ブログ

後半のILPが始まりました

2021-09-02
ILP参加者の本栁さんにお話をお聞きしました。
   ILPの様子です(左手前が講義をする秋元さん)
 後半のILP(自立生活プログラム)が始まりました。今後、7回に渡って行われるとのことです。後半のテーマは「介助者の重要性を確認し、介助者集めをしていくには」ということです。この日は「介助者の必要性を再確認」ということでILPを企画している自立生活事業部の一人秋元さんの講義を聞いた後、みんなで話をしたとのことです。
 今回は、入居者の一人、本栁さんに感想をお聞きしました。
 「ヘルパーさんがいなかったら、トイレに行けないし、おしっこの洪水の部屋になっちまう。今のところ、ヘルパーさんがいるからトイレに行けるし、オレンジジュースを飲みたいと言えば、コップについでくれるし、ヘルパーさんの重要性は、常々、しみじみ感じております。朝、来てもらえなかったら、朝起きることもできない。腰が痛くなって、う~、う~、とうなっているようだ。ヘルパーは、必要なんだ。いろいろ言うけど、自立生活事業部の先輩の秋元さんが講義してくれたんだけど、「ヘルパーさんは電動車いすの様になくてはならないもの」と話してた。4つの項目に分けて話をしたけど、一つにヘルパーさんが来なかったらどうする?という質問があった。餓死すると答えたような気がする。今、あーすろーどでヘルパーさんがいることで良かったことは、というのもあった。私は、料理を徐々に覚えたり、休みの日には買い物に行けるのが嬉しくてたまらない。ただお金を使い過ぎちゃうんだけど」と笑っていらっしゃいました。次回は、9月28日とのこと、ILPを楽しみにしているとのこと、でした。
 今回のILPについては、企画・実施をしている自立生活事業部の外山さんにも、近くお話を聞かせてもらう予定です。
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