自立移行住宅 あーすろーど

 

自立移行住宅「あーすろーど」とは

自立移行住宅「あーすろーど」とは
 
自立移行住宅のイメージ(模型)
 
 あいえるの会では、地域での自立を目指す障がい者のために、自立移行住宅「あーすろーど」を建設しました。
 自立移行住宅「あーすろーど(地球への道)」という名前には、理事長の3つの思いが反映されています。
 
1.地球の大地に根付かせる自立生活
2.障がい者自身の動き(道(ロード)を歩む)が社会を変え、さらに地球を守ることに繋がると信じて
3.障がい者の自立を明日(アース)につなげていき、後輩の自立を促していく
 
 あいえるの会の自立移行住宅は、生活の全てにおいて介助が必要な、重度訪問介護を利用して生活する人たちが入居対象になります。グループホームや入所施設のように管理人や常駐のスタッフは置かず、入居者は自分で介助者を確保し、自分の生活を組み立てます。
 一方で、最初から全くサポートなしというのは不安な部分があるかと思いますので、実際に自立をしているあいえるの会の当事者がILP、ピアカンなどの必要なサポートを行う予定です。
 
 住宅を建設するにあたって、一番こだわったのは“場所”です。通常、障がい者のための施設は郊外に建設されることが多く、疎外された感があります。人が生活し、賑わっている街なかに住宅を建設することで、日常的に地域の皆様と触れ合い、関わりが増えることで、障がい者の理解につながると信じています。
 
 自立移行住宅では、3年をメドに地域へ移行してもらうこととなっています。入居中に金銭管理、介助者について、地域との交流について等、地域で生活するために必要なことを先輩たちから学びます。
 ここから多くの障がい者が自立していくことを願っています!
 

「あーすろーど」ブログ

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フォーム
 
2回目の体験入居が行われました
2020-10-22
10月20日から22日にかけて、2名の方の体験入居が行われました。いよいよ入居が間近です。
橋本担当理事が今回の体験入居について、お二人にインタビューを行いました。
その様子を動画に撮りましたので、ご覧いただければと思います。
 
下記のURLからご覧下さい。
 
 
今週、2回目の2泊3日の体験入居が行われます
2020-10-19
 10月20日~22日まで男性1名、女性1名の体験入居が行われます。今回は、重度訪問介護の研修を受講された方と、職員が一緒にアシスタントとして入る予定です。
 10月14日、ILP(自立生活プログラム)が開催されました。契約のこと、保険のことなどの話もあり、入居は目の前にきています。コロナのこと、ヘルパー不足等あって、入居はかなり遅れました。が、入居者はその間、たくさんのことを考え、必要があれば市役所の障がい福祉課にも出向いて話を聞いてきたり、準備をし、勉強しながら過ごしてきました。いきなり、整ったところへ入居ではなく、時間がかかったことで家族と向き合える時間をとることができて良かったとのお話もいただきました。
 今回のILPにはTUFの深谷様が来てくださいました。あーすろーどができる前のILPから取材に来てくださっていて、地鎮祭、開所式等放映されました。ILPの様子を見て深谷様がこのように話されていました。「入居していないと聞いて、心配していたけれど、みんながこれからの生活のことに関して、先輩たちと議論しているのを聞いて、あいえるの会が目指している住居になっていると感じ、安心しました。」と。
 あーすろーどができるまでには、たくさんの話し合いをしました。どんな形態の住居が良いのか何度も何度も話し合い、運営上、グループホームが良いのではないかとの意見まで出ました。あいえるの会は30年近く郡山で活動を続けてきて力もつけてきました。今のあいえるの会だから、本来あいえるの会が目指すものになるよう、活動をすることができます。時間をかけて、本来のあいえるの会の理念から外れることのないように進んでいけたらと思います。
 あーすろーどの裏に朝顔が咲いています。たった1粒の種が芽を出し、今ではたくさんの花を咲かせて、種をいっぱいつけています。私たちを見守り、励ましてくれているようにみえます。これからも、みなさんのご協力をいただきながら、進んでいけたらと思います。引き続き応援よろしくお願いします。
 
 
寄贈彫刻ふくろうのサイン(キャプション)が届きました
2020-10-08
事務所兼自立移行住宅開設のお祝いに、と佐藤賢太郎様からいただいたふくろうのサイン(キャプション)が届きました。
[みんなのふくろう、K.sato]
 
ふくろうの名前は、みんなから候補の上がったものから、最終的に理事長が決定することになっています。決定したら、またみなさんにお知らせします。
コロナの影響で気軽にお茶のみに来てください、とは言えない状況ですが、ふくろうは玄関先にいますので、是非、イトーヨーカドー等近くにお越しの際はお立ち寄りいただき、ふくろうを撫でていっていただけたら嬉しいです。
 
 
繰り返しの、アシスタント(あーすろーど介助者)募集のお願いです
2020-10-07
担当理事の橋本から再び、アシスタント募集のお願いです。
偶然、あーすろーど裏に咲いた朝顔の前からお願いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
なお、資格ない方に対しては、重度訪問介護の養成研修会を
受講していただきます。最短で2日間は必要となります。
ご了承ください。
 
動画は下記のURLからご覧下さい。
 
再び、介助者募集のお願いです
2020-09-29
10月半ばから、本格的に入居者の生活が始まる予定です。
まだまだ、介助者を募集しています。
担当理事橋本から、もう一度お願いです。
どうぞよろしくお願いします。
ふくろうからもよろしくお願いします。
 
下記のURLからご覧下さい。
   
(10月2日~11月18日まで挑戦していました)
クラウドファンディング無事に達成!多くの方々のご支援、ありがとうございました!
 自立移行住宅担当の大島です。皆様のご支援のおかげで、プロジェクトを成立させることができました。しかもセカンドゴールまで!ありがとうございました。
 
 工事は順調に進んでおります。来年4月の完成までには、皆さんから頂いた資金をもとに、自立移行住宅の共用備品を購入させていただきたいと思います。
 先日、リビング用のテーブルを見学に行って来ました。電動車いすで使用できるテーブルは高さが合わず、規定のものは難しいと思っていましたが、高さをオーダーすることができることを知りました。使いやすいテーブルを購入するために、利用予定者と相談しながら注文購入していきたいと思います。
 自立移行住宅には、たくさんの共用備品が必要です。皆様の応援に応えることができるように吟味して選び、大切に使わせていただきます。途中、どんな備品を購入したか、また工事の進捗状況も続けてお知らせしていきます。これからも応援よろしくお願いします。
 ご支援、応援本当にありがとうございました。
 

【ご支援いただきました皆様】(掲載ご希望の方のみ掲載しています)※順不同
〇50,000円以上のご支援
 飯田しのぶ 様
 株式会社トラベルデータ 様
 特定非営利活動法人メインストリーム協会様
 オク 様
 特定非営利活動法人ちゅうぶ様
 和泉文子様
 チームもちもち様
 白石清春様
 
〇30,000円のご支援
 三宅貴大様
 安孫子健一様
 
〇10,000円以上のご支援
 田中恵美子様、水島秀俊様、増子由美様、柳沼清正様、特定非営利活動法人しんせい様
 土屋葉様、緑川洋様、森和枝様、白石栄子様、今村登様、Tomoko Campbell様
   ミヤK様、株式会社水魚代表取締役 名村考太様、宮本順子様
 古市貴之様、添田祐司様・智子様、伊藤達宏様、丹野大様、國井康代様、
 角田ミキ子様、七海稔様、いとうようこ様
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<<特定非営利活動法人 あいえるの会>> 〒963-8022 福島県郡山市西ノ内二丁目11番15号 TEL:024-921-3567 FAX:024-925-4558