福島県郡山市で地域で暮らす障がい者の生活全般を支援しています

 

自立移行住宅 あーすろーど

   
 この度、あいえるの会では、障がい者が自立を目指すための自立移行住宅の建設を決めました。
 今回の住宅建設に関しては、グループホームのように補助金は出ませんが、この住宅建設を目標に事業展開をしてきたので、建設資金は自己資金および、借入金で工面することができました。
 しかし、入居者が共同で使う家具家電などの購入費として70万円が必要な状況にあります。そこで、皆様のご協力をいただければと思い、クラウドファンディングに挑戦いたします。
 また、クラウドファンディングを通じて情報発信を行うことで、より多くの方々に、私たち障がい者が皆様と同じように、「自立して暮らしたい」という思いがあることを知ってもらうきっかけにしたいと考えています。どうかあたたかいご支援・情報拡散のご協力のほど、よろしくお願いいたします。
【募集期間:〜11/18(月)23:00】
 ※1円でも目標金額に達さなければ、全額返金となります。
 

自立移行住宅「あーすろーど」とは

自立移行住宅「あーすろーど」とは
 
自立移行住宅のイメージ(模型)
 
 あいえるの会では、地域での自立を目指す障がい者のために、自立移行住宅「あーすろーど」を建設します。
 自立移行住宅「あーすろーど(地球への道)」という名前には、理事長の3つの思いが反映されています。
 
1.地球の大地に根付かせる自立生活
2.障がい者自身の動き(道(ロード)を歩む)が社会を変え、さらに地球を守ることに繋がると信じて
3.障がい者の自立を明日(アース)につなげていき、後輩の自立を促していく
 
 あいえるの会の自立移行住宅は、生活の全てにおいて介助が必要な、重度訪問介護を利用して生活する人たちが入居対象になります。グループホームや入所施設のように管理人や常駐のスタッフは置かず、入居者は自分で介助者を確保し、自分の生活を組み立てます。
 一方で、最初から全くサポートなしというのは不安な部分があるかと思いますので、実際に自立をしているあいえるの会の当事者がILP、ピアカンなどの必要なサポートを行う予定です。
 
 住宅を建設するにあたって、一番こだわったのは“場所”です。通常、障がい者のための施設は郊外に建設されることが多く、疎外された感があります。人が生活し、賑わっている街まかに住宅を建設することで、日常的に地域の皆様と触れ合い、関わりが増えることで、障がい者の理解につながると信じています。
 
 自立移行住宅では、3年をメドに地域へ移行してもらうこととなっています。入居中に金銭管理、介助者について、地域との交流について等、地域で生活するために必要なことを先輩たちから学びます。
 ここから多くの障がい者が自立していくことを願っています!
 

クラウドファンディングにご協力ください!

クラウドファンディングにご協力ください!
 

 自立移行住宅「あーすろーど」では、入居者の共用備品を買いそろえるために、クラウドファンディングにチャレンジしています!

 共用スペースで皆が集うための大きな机やイス、冷蔵庫や電子レンジなどの他、洗濯機なども購入しなければなりませんが、入居者の負担となると、かなり大変になってしまいます。そこで、自立移行住宅の宣伝・周知も兼ねて、クラウドファンディングにチャレンジすることとしました。
 これは、郡山市がREADYFOR社と提携して進めている「こおりやま産業クラウドファンディング」としての取り組みです。明日、10月2日午前10時以降に郡山市のホームページ上に掲載されますので、ぜひ皆様のご支援をお願いいたします!!また周りの方々へお知らせいただければ幸いです。
 今後も、自立移行住宅の進捗状況などは随時アップしていきますので、どうぞよろしくお願いいたします!!

※こおりやま産業クラウドファンディング特設ページは以下のリンク(公開は明日10月2日10時です)https://readyfor.jp/lp/koriyama/

 
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